11Feb,2006
インターネットを利用するユーザの目的は大きく分けて2つに分類されると思う。
1つは知識や調べものといった情報探しという目的。
もう1つはインターネットの買い物をするといった目的。
インターネットで買い物をする際、ユーザが最も気にするのは価格であるに違いない。
世界中の商品のなかで今住んでいる場所からありとあらゆる方法を考慮にいれ最も安く収まるものがインターネット上で分かれば、ユーザにとってとてもハッピーだ。
価格.comはサイトに登録したショップの最安値やグラフで日ごとの価格の推移などを調べることが出来る。
ただ、現在いくつもこのような仕組みを持ったサイトあるため、1つの製品を比べるのにYahooショッピングや楽天、amazonなど複数のサイト調べて回ったりと何かと手間がかかる。それにリアル店舗の情報など入ってくるともう頭が回らなくなる。
今回のビッダーズと価格.comがタッグを組んだというのはこの手間を省く大きな第一歩といえるのではないでしょうか。
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