08Jul,2006
ポータルサイトのlivedoorが7月3日にリニューアルしました。
大手ポータルサイトのリニューアルには「次」のステージへ向けての意図が読みとれます。
以前はインターフェイスからして、Yahoo!JAPANを意識していましたが、同様にコンテンツも「Yahoo!JAPANを意識して配信していた。」と語るのは副社長の伊地知晋一氏。
Yahoo!型と位置づけて行っていたのはプロの手による、作られた(完成された)コンテンツを配信していたが、既に不動の位置をキープしているYahoo!JAPANにはコンテンツの質・量で及ばなかったことがリニューアルの1つの要因のようです。
一方でプロの手ではなくユーザー参加型コンテンツ(CGM)関連のコンテンツはPVが伸びている状況も踏まえて、livedoor Blog、フレパ、PICSといったコンテンツを押し出し差別化を計る模様。
ただ、ニュースなどのコンテンツを完全に手放さなかった理由としてCGMのビジネス化がまだまだ不透明ということで、CGMのビジネス化は「ノーベル賞もの」と締めている。
次に出るホットな企業はCGMを自由自在に操った企業であることは間違いなさそうだ。
だってノーベル賞だもの。
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