30Nov,2005
2ちゃんねるの管理人の西村博之氏が取締役を務めるニワンゴのモバイルサーチでの事業戦略が明らかになりました。
ニワンゴの提供するモバイルサーチはウェブブラウザを必要としない、メールでのやり取りで行う。実際には、ユーザが検索したい単語をメールにて送信。その後自動返信ですぐに検索結果が返ってくるという仕組み。
ここでポイントとなるのが、メールでのやり取りというのが斬新ですばらしいのではないか?ということ。
現在、携帯電話でインターネットをしているユーザのうちウェブサイトを閲覧しているユーザは62%だという。それに比べ、メールを利用しているユーザは92%とインターネットを利用しているほとんどのユーザがメールを利用していることになる。
さらにこれは憶測ですがウェブサイトの閲覧もメールも利用しているユーザのなかであってもメールの利用率の方が多いと思われる。
また、メールでのやり取りはインターネット初心者の方であっても、「検索したいワードをメールするんだよ」と教えてあげれば、割とシンプルに受け入れてくれるのではないでしょうか?この感覚は物忘れした時に友人「あれなんだっけ?」とメールしている感覚に近い。
モバイルサービスは出来るだけシンプルがいい。
検索対象となるワードもはじめはあらかじめ設定した辞書、乗換案内、天気、地図、ニュース、小説などのワードとなるため、検索結果のクォリティは高いものを提供できるのではないかと思っています。
また、検索にヒットしないキーワードであった場合、生協の白石さんライクな検索結果がかえってくるようなことも開発中とのこと。
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FUJIWARA さん
コメントどうもありがとうございます。
ひろゆき氏の「鋭意、勉強中」には期待が持てますね。
僕は普段あまりモバイルコンテンツを見ずに旅先やここぞというときに電車の時刻表を見るくらいです。
なのでモバイルサーチについてどこまでの可能性があるかまたその方法について非常に興味があるところでして、今回のニワンゴ社のサービスは経過が非常に楽しみであります。
2005年12月01日 00:58 HideyoRyoken
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ヒットしないときは、「何か気の利いたことをお答えしたいと思っているのですが、まだまだ勉強中なの、で気の利いたことが言えなかったりします。鋭意、勉強中なので、もうちょと待ってみてくださいー」みたいな返事がくるらしいよw
http://blog.japan.cnet.com/staff/archives/002464.html
2005年11月30日 14:25 FUJIWARA