16Jun,2006
新規サイトの立ち上げやリニューアルなどを行う際の目標としてアクセス数の増加を狙うことは目標として入るケースは多く、クライアントも期待する部分だと思います。
多くのウェブサイト制作を行う企業がアクセス数の増加などを売り文句にする際、同じような資料で営業活動を行っているのだろうなとふと思うことがあります。
今日何気なくRSSリーダでフィードを見てみるとアイデアマンズ株式会社さんの運営するDragon.jpで「みんなで楽しむアクセスログ ログブログはじめました」という記事を見つけ、新しい営業活動を目の当たりにしました。
なにやら読んでみると、自社のアクセス解析データを誰もが閲覧できる状態に公開し、ログに対して自社、他社、老若男女問わずフィードバックが返せる掲示板を設置したようです。
この活動に対して良いなと思ったところは以下の3つです。
■一目瞭然でわかる自社のアクセス数。
行っているプロモーションがうまくいっているかがアクセス数で確認できます。
■掲示板による自社の戦略方法の開示
行っているプロモーションの戦略がすぐわかります。それがうまくいけばお客さんへの求心力が上がります。
※ 業種によって手法は変わると思いますが。
■掲示板によるユーザからのフィードバック
さまざまなユーザからフィードバックを受けることはメリットが大きいと思います。
いいことも悪いことも後の戦略に大きく役立ちます。また、接点を持つということも大きいかと思います。
また、アクセスが低いけど公開しちゃう!っていうのも企業としてクリアな感じが非常に好印象だなと感じました。
人ってクリアなモノに対しては関わりたくなっちゃうと思うんですよね。
なかなか面白い活動なのでウォッチングしてみようと思います。
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