26Aug,2006
前回のエントリー「トラックバックが出来ない不具合解決しました。」で気になったのですが、メールや、インターネット掲示板、今ではブログなどでも目や耳にする○○スパム(スパム○○)という言葉。
たとえば、メールであればスパムメールなどと呼ばれ、スパムメール対策をしていなければ、1日に何百通とちょっとおませなメールが山ほど届きます。
ブログなどではコメントスパムやトラックバックスパム、さらにはブログ自体がスパムとされるブログ+スパムでスプログなんてものも出てきました。

そんななんだか印象の悪いとされるスパムという言葉をふと考えてみるとランチョンミートのスパムしか思いつきません。
おにぎりにカットしたしたスパムを海苔で巻いて食べたい!この際、スパムなんてどうでもいい!なんて思った瞬間、ふと思いました。「アレ?スパム(肉)とスパム(悪)って音が一緒だ」と。
そういえばこれってありなの??今ではappleがiPodの「Pod」について他社の製品に使用停止を要求するなどブランドを守る体制は非常に厳しいものがあります。
だとすれば当然、スパム(肉)はスパム(悪)によってブランド価値が損なわれているのではないかと考えたわけです。
で調べてみると、驚くべきことに(有名かも知れませんが)スパム(悪)の語源はスパム(肉)からだということが判明。
語源としては、缶詰の "SPAM" をモンティ・パイソンの作品の中で「同じような物の繰り返し」という意味で使われてしまったことが由来だとされている。
これは同作品中で、レストランで料理を注文しようとした客が、ほとんどすべてのメニューにスパムが入っていることに怒って抗議をしたら、バイキングの姿をした周囲の客たちに「スパム・スパム・スパム・スパム…」と連呼され、抗議すら無視されたという不条理コメディが、あまりに迷惑な広告メール業者の対応にソックリだとして、揶揄する意図で引用された事も関係している。
このため、缶詰製造元のホーメルの意見に従い、缶詰(商標)については "SPAM" と大文字で、迷惑メールについては "spam" と小文字で表記することが多い。
うーむ。なるほど。胸のつかえを一瞬で取り去ってくれたウィキペディアに感謝しつつspamとSPAMの例を見習い最後に日本語表記の場合について考えてみました。
スパム
スパムはシャープ&スパッと切れ味鋭く割って入ってくるイメージがあるので迷惑なほうのスパム
すぱむ
すぱむはなんかぱむぱむしてそうなのでランチョンミートのすぱむ。
デジパ
デジパは弊社の社名で使いましょう。
でじぱ
これはデジタルパーマで使うのが良いでしょう。ひらがなの曲線が優美なヘアを彷彿とさせます。
とくに「ぱ」の魅せる曲線美は目を疑ってやみません。
という具合に使い分けるというのはシャレですが、意外な発見を楽しみました。
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