25Jan,2007
モリサワのウェブサイトがリニューアルしています。
ウェブサイトは関連するサービスで大きくデザインやレイアウトなどの特徴が分かれたりしますが、書体関連を扱うウェブサイトもその一つではないでしょうか?
例えば、映画やゲームなどであれば、グラフィカルでリッチコンテンツといった具合やポータルサイトなどでは広告とテキストといったような特徴があるかと思います。
書体関連を扱うウェブサイトは非常に大胆なレイアウトや文字の扱い方をしているように思います。今回リニューアルされたモリサワでは左に配した縦型ナビゲーションや文字の手帖のレイアウトなどどれも紙面を意識しているかのようなたたずまいで、いつも見ているウェブサイトと少し違うエッセンスが入ることでとても新鮮かつオシャレに感じます。
またコンテンツにも目を向けると以前のウェブサイトに比べて息づかいが感じられます。
それは以前に増して連載型や双方向コミュニケーションといったコンテンツが増えているのがわかります。
連載型でいえば、文字の手帖に含まれる「書体見聞」「文字を組む方法」などは毎回が楽しみになるようなどっしりとした内容です。(RSSなんかもあればもっと利便性があがるかもしれませんね。)
双方向コミュニケーションでいえば「今日は何の字」と題してモリサワフォントユーザからのグラフィックデザインを公募しています。1月25日の今日の字は1日1回は必ず目にする「ゴシックMB101」です。
そんなコンテンツも含めかなり大掛かりにリニューアルが施された今回のモリサワのウェブサイトは必見です。
■モリサワ
http://www.morisawa.co.jp/
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