29Mar,2008
どうもお久しぶりです。
Safari 3.1がリリースされてにわかに盛り上がりを見せてきた@font-face規則ですが、早速僕も試してみました。
@font-face規則は利用するフォントを指定するための規則です。@font-face規則を利用することでユーザのシステムにインストールされていないフォントであっても表示することがなどができます。
フォントはただいま制作中のGTFontです。
フォントの良し悪しは、、、目をつぶっていただけますでしょうか。
Safari 3.1でご覧ください。
abcdefghijklmnopqrstuvwxy&z
<div class="gtFont">
<p>abcdefghijklmnopqrstuvwxy&z</p>
</div>
@font-face {
font-family: GTFont;
src: url("../../GTFont.otf") format("opentype");
}
.gtFont {
font-family: GTFont;
font-size: 350%;
text-align: center;
}
ウェブページで表示するテキストは通常、システムにインストールされたフォントしか表示できませんでしたから、この仕組みが広がればコンテンツ提供者は書体を加えた新たなコミュニケーションの提案ができるようになりますね。当然、デジタルフォントにはライセンスがあるので各フォントベンダーの動向を見守らなければなりませんが、1ドメインでいくらというライセンス形態が理想ですね。
こちらの記事は以下を参考とさせていただきました。
Safari 3.1でWebフォントを利用する--SafariのCSS対応 - builder by ZDNet Japan
ぽっけのなかのもじづくり» ブログアーカイブ » ウェブサイトで任意のフォントを使って表示する方法
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はい!楽しみにしています☆彡
2008年04月05日 09:46 Chris