08Sep,2006
いつからだろう。僕が○○2.0という言葉に興味を持ったのは。
web2.0という言葉が急速に広がりを見せる中、今までの概念の次といったニュアンスで○○2.0という言葉が次々と生まれた。
例えば、HOT WIREDさんが掲載した「ブログ2.0」やi d e a * i d e aさんでは「広告宣伝費の使い方2.0」なども興味深い。
僕が○○2.0を収集し始めたきっかけは、webから始まった2.0祭りが様々なビジネスや手法にも使われていることを知り、○○2.0を知ると次の新しい概念が知れて面白いということがきっかけ。
2.0を使うと書き手もなにやらテンションが上がっている様子。直接的に「新しい概念はコレ!」というよりも2.0という言葉のオブラートに包むことでイケイケ感を和らげることができるというところも使いやすさの要因でしょうか。
そんなこんなで「2005年は「2.0」の年だった」さんを参考にしつつコツコツ、クリップ(PDF)していたのですが、なにやら巷ではlife 2.0 コンテストβなるものが。
嗚呼無念。
今までチマチマとクリップしてきた○○2.0ですが、life 2.0 コンテストを見れば様々な2.0を見ることができる。もう集める必要ないんじゃないか?
そんな思いが頭をよぎります。上位ランキング入りしている○○2.0なんてリストに加えたいのがいくつもある。やはり一人で集めるよりも投稿してもらった方がより多くの2.0が集まるに決まっている。
そう思い、僕はペンを置くことを決意しました。
life 2.0を最後に記して。
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